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日本語教員試験 50項目講座(目次)|必須の教育内容を1回1項目で学ぶ

日本語教員試験の範囲って広すぎて、どこから手をつければいいかわからないよ。
HARU
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この講座について

日本語教員試験の出題範囲は、文部科学省が定めた「必須の教育内容50項目」。この講座では、試験に出る49項目を1回1項目ずつ、記事と動画でやさしく解説します。

日本語教員試験の基礎試験は、「必須の教育内容」と呼ばれる50の項目の範囲から出題されます。

この講座は、その50項目に沿って、1回に1つの項目を学べるように作っています。

LULU
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公式の出題範囲そのものに沿って進むので、抜けもれなく全体を学べます。一緒に1回ずつ進めていきましょう。

講座の使い方

  • 各回は記事+動画+確認クイズ5問のセット
  • まず記事か動画で要点をつかみ、確認クイズで理解をチェック
  • 各回に「学習者はここでつまずく」コーナーがあり、教える立場の視点も身につく
  • 番号順でも、気になる項目からでも進められます

試験までの勉強の進め方とスケジュールは、日本語教員試験の勉強法 の記事も参考にしてください。

※28番「教育実習」は実践研修で身につける内容のため、日本語教員試験の出題範囲には含まれていません。

社会・文化・地域(出題の目安:約1〜2割)

言語と社会(出題の目安:約1割)

言語と心理(出題の目安:約1割)

言語と教育(出題の目安:約3〜4割)

  • 第20回 日本語教師の資質・能力
  • 第21回 日本語教育プログラムの理解と実践
  • 第22回 教室・言語環境の設定
  • 第23回 コースデザイン(準備中)
  • 第24回 教授法(準備中)
  • 第25回 教材分析・作成・開発(準備中)
  • 第26回 評価法(準備中)
  • 第27回 授業計画(準備中)
  • 第28回 教育実習(試験範囲外)
  • 第29回 中間言語分析(準備中)
  • 第30回 授業分析・自己点検能力(準備中)
  • 第31回 目的・対象別日本語教育法(準備中)
  • 第32回 異文化間教育(準備中)
  • 第33回 異文化コミュニケーション(準備中)
  • 第34回 コミュニケーション教育(準備中)
  • 第35回 日本語教育とICT(準備中)
  • 第36回 著作権(準備中)

言語(出題の目安:約3割)

  • 第37回 一般言語学(準備中)
  • 第38回 対照言語学(準備中)
  • 第39回 日本語教育のための日本語分析(準備中)
  • 第40回 日本語教育のための音韻・音声体系(準備中)
  • 第41回 日本語教育のための文字と表記(準備中)
  • 第42回 日本語教育のための形態・語彙体系(準備中)
  • 第43回 日本語教育のための文法体系(準備中)
  • 第44回 日本語教育のための意味体系(準備中)
  • 第45回 日本語教育のための語用論的規範(準備中)
  • 第46回 受容・理解能力(準備中)
  • 第47回 言語運用能力(準備中)
  • 第48回 社会文化能力(準備中)
  • 第49回 対人関係能力(準備中)
  • 第50回 異文化調整能力(準備中)

動画とnoteでも学べます

各回の動画は、YouTubeチャンネル「日本語教師キャリアラボ」にまとめています。

新しい回の公開のお知らせは、noteでもお届けしています。

あわせて読みたい

講座を始める前に、試験の全体像をつかんでおくと理解が早くなります。

※出題範囲は、文部科学省「令和7年度日本語教員試験の出題内容及びサンプル問題」(登録日本語教員 実践研修・養成課程コアカリキュラムの必須の教育内容)にもとづいています。